途中段階ですが、空気遠近法と雲付け加えてみました。
2011年6月11日土曜日
2011年6月7日火曜日
写楽展
本館正面 どこかで見たことあると思ったら 映画GANZで千手観音と戦う場所?
写楽展は平成館で開催
壁面のポスター
図録 買うつもりなかったが観終わったらどうしてもほしくなった。
10ヶ月の活動期間の後姿を消した幻の絵師
活動期間を4期に分けて展示している、わずか10ヶ月の間にそんなに画布が変わるものかと思っていたが、観れば歴然だった。
1期は誰でも知ってる大首絵(図録の拍子になっている首から上だけを描いた浮世絵)で、その後は全身が描かれている画法に変わっている。1期の大首絵は背景が統一されてグレーに彩色されているが、2期以降は余白として残している。3期にはその余白に背景が描かれるようになる。4期ははっきり言って手抜きだ。
敷地内の案内ポスター
2011年6月4日土曜日
大阪出張
6月3日金曜日 大阪に仕事で来ている。打ち合わせは金曜の午後だけだが、土日大阪の実家に泊まることにした。ブログの更新をiphoneだけでできるかを試してみる。 往路は羽田9時発のANA17便 伊丹着が10時5分 大阪駅までリムジンバスできて10時30分に大阪駅着。羽田駐機場
飛行中
伊丹空港着陸後
時間が少しあるので、新装なったJR大阪駅を見学。
時の広場の感想 少し殺風景 駅南北横断のための自由通路という位置づけだろうか?真中にオープンカフェが一つというのは寂しすぎ。広場ではなく、カフェのための空間では無いか?それと伊勢丹の外壁にもう少し工夫があってもいいのでは?
パノラマ写真はこちら silverlightが必要
http://photosynth.net/view.aspx?cid=2f3c0430-aa92-48f3-a1da-856977ac9980
昼食は大丸14階でフカヒレラーメンを食べた。1700円
東京の築紫楼と味が似てるので質問すると、関係無いとのこと。青冥というお店
夕方仕事の後に時間つぶしに富国生命ビルエントランスのトラジャコーヒーでロイヤルミルクティ
その後、阪急タワーに登る 15階スカイロビー
24階の50人の建築展
夕食は北新地の台湾料理 園石の鍋料理
2011年6月3日金曜日
フランス国立図書館
Bibliothèque nationale de France
フランス国立図書館 設計はドミニクペロー氏 ミッテラン大統領の肝いりで推進された図書館計画。パリセーヌ川沿いの再開発地区に位置する。
半地下の中庭を持つ閲覧室を中心に4隅にL字型の高層棟が配置されている。高層棟は下層が事務室で上層が書庫として計画されている。ガラスカーテンウォールの内側に開閉可能な木製のパネルが設置されていて、事務室で使うときは開き、書庫の場合は閉じて使う。このため、上の写真でわかるように下層のほうがパネルが開いており上層は閉じている。蔵書が増える事を加味して、書庫と事務室がフレキシブルに変更できるようになっている。
高層棟から見下げた中庭
高層棟内部 まだ未使用の部屋
閲覧室内部
閲覧室の空調吹き出し
エントランスに設置された模型
閲覧室へのエスカレータ
2011年6月2日木曜日
ルーブル美術館
説明が不要な世界最大級の美術館
セーヌ川沿いのルーブル宮殿を美術館として使用しているが、3つ翼で構成され、その中庭にはIMペイ設計のガラスのピラミッド(エントランス)がある。
とても一日では回りきれない広さなので、モナリザだけを目当てに入場した。この日は平日でしかも朝、開館直後とあってモナリザの回りもほとんど人がいない状態で充分に鑑賞できた。
モナリザの絵は、絵自体は小さいが、展示スペースの中心の大きな場所を占めており、しかもかつて盗難にあったこともあって、防犯のためかガラスで完全に覆われていた。
ルーブル美術館の公式サイトにあるダビンチ作のモナリザの高画質写真
http://musee.louvre.fr/zoom/index.html?culturename=en-US
中庭のガラスピラミッド。この地下がエントランスホールになっている。
地下からの見上げ
小説ダビンチコードの最終地。聖杯の隠し場所
彫刻広場
アフロディーテ像
2011年6月1日水曜日
カルチェ財団現代美術館
カルチェ財団現代美術館 設計はアラブ世界研究所と同じジャンヌーベル。
カルチェ財団のホームページの案内
訪れたときにやっていた展覧会のチケット
パリの街並みに調和させるため、隣の建物に揃えた位置にガラスの壁を建てている。
というか、パリの建築規制上壁面線を合わせないと建築できないための苦肉の策か?
この建築のやり方が、既存のパリの街並みと景観上正しい選択かどうかはいろんな意見があるところだろうが、実際に行ってみた感想は違和感はなかった。でも、ちょっと無理しすぎかな?
妻面。この建築の影響で日本でも、カーテンウォールだけを延ばす手法が真似られている。
裏面。エレベーターにシャフトがなく、籠だけが外壁面を上下している。見えているのはエレベーターの扉。扉の部分の防水はどうしてるのだろうか?
壁面の不透明部分は、外部に取り付けられたロールブラインド?だとしたら省エネ効果は高いが、耐久性はどうなんだろう?
裏庭。円形をモチーフにした庭。大きな樹木が残っているところを見ると、建設前も自然が残っていたのだろうか?
正面カーテンウォールと壁面線を合わすためのガラス壁とのつなぎ。
駐車場の入り口も、建物の扉とこのガラス壁が両方連動して開くようになっている。