前回の棚田の輪郭をデータ化したものを3D化した。
立体化したものに高さ情報を与えると
この段階で、一度カメラテスト
こちらの設定は12月の12時
こちらは12月の16時
実際の写真と比べてみる
撮影場所がはっきりしないため比較ができない。どうも見ている場所が違うようだ。
前回の棚田の輪郭をデータ化したものを3D化した。
立体化したものに高さ情報を与えると
この段階で、一度カメラテスト
こちらの設定は12月の12時
こちらは12月の16時
実際の写真と比べてみる
撮影場所がはっきりしないため比較ができない。どうも見ている場所が違うようだ。
ホームページに マナローラ のページを追加しました。
http://homepage2.nifty.com/nob_asai/manarola.html
今までに作成したCGを一日の光の変化のアニメーションにしました。閲覧にはflash playerが必要です。少し小さいですがこれでもアニメーション作成に24時間かかりました。これ以上の大きさや長さはちょっと無理そうです。
(まだホームページ内のリンク完全ではありません。上記URLクリックしてください。リンクは少しずつ訂正します。)
人工照明を入れて、太陽を地平線の下に沈めた。
この画像作成のため、ファイルをダブルクリックしソフトを立ち上げたのがいけなかった。ファイルの種類で自動で立ち上がるソフトに32ビットバージョンが割りつけられていたため、何回レンダリングしても途中でメモリー不足となってしまう。人工照明を増やしたためかと思い照明の数を減らしたり、精度を下げたりしても駄目で相当な時間これに費やしてしまった。いくらOSが64ビットでメモリーを8GB積んでいても、ソフトが32ビットバージョンだとメモリーは4GB弱しか使えないらしい。タスクマネージャーでメモリー使用量をモニターするとこのソフトでレンダリング用に使うキャッシュだけで4.7GB使っている。これでは32ビットではエラーになってしまう。
午後4時の設定は
こんな感じになってきた。
北イタリアの西海岸にある小都市、マナローラ。世界遺産にcinque terreとして登録されている美しい景観を持つ街のうちの一つ。痩せてしかも平地がないため、長い年月をかけ急斜面を石垣で整えて葡萄畑として生計を立ててきた。やせた土地からは多くのブドウは成らないがその分上質のワインが作れる。